サポート情報(FAQ)
サービス関連
- なぜ凍結するのですか?
A.凍結部分を一時的なバルブとして代用するためです。
- どのようなときに凍結工事は有効ですか?
A.空調機器の交換、配管の交換、バルブ設置などの配管への工事をする場合に有効です。
- 凍結工事できる配管には種類がありますか?
A.下記以外の鉄管・鋼管・ステンレス管・銅管は施工可能となります。
・硬質塩化ビニル管(VP)とナイロンコーディングされたものは凍結できません。
・耐衝撃性硬質塩化ビニル管(HIVP)と耐熱性硬質塩ビライニング鋼管(HTLP)は要相談となります。
※ライニング鋼管への凍結工事は可能でございますが、口径が150Aを超える場合は要相談となります。
※そのほか、管の種別にご不明な場合には御連絡いただけますようお願い申し上げます。
- 泡消火や温水設備への工事はできますか?
A.はい、凍結工事は可能でございます。
- 一度凍結したら溶けないのですか?
A.作業中は常に液体窒素による冷却をしておりますので、配管作業中に溶けることはございません。
※配管作業完了後には、ドライヤー等で解凍していくことになります。
- 漏水しているのですが工事はできますか?
A.実際の漏水の状況によりますため、まずは状況をご確認させて頂きたくお願い申し上げます。
- 凍結工事の付近で火気の利用は大丈夫ですか?
A.凍結に利用します液体窒素は非可燃性のため引火することはございません。
付近での火気につきましては、ご安心して御使用いただけます。
※ただし、凍結への影響がございますことより、凍結箇所より、500mlは離れて御利用ください。
- ライニング鋼管内の凍結を解凍時に、内側のライニングが溶けたりしませんか?
A.管内に氷がある為、溶けたりしません。。
- 縦管への凍結工事はできますか?
A.はい、凍結工事は可能でございます。ただし、腐食が激しい場合には凍結できません。
- 水圧がかかっている状況(水は流れていない)でも凍結工事はできますか?
A.はい、水が流れていない場合でございましたら凍結工事は可能でございます。
ただし水圧が極端に強い場合(ライニング銅管)凍結時の氷の膨張により管への影響が発生する事もございますため
極端に強い場合には安全面を考慮し、凍結工事実施ができない場合もございますので御理解お願いします。
お見積り関連
Q.料金はどれくらいですか?
A.作業させて頂く部位および状況によりお見積りをさせて頂きます。
※御希望金額や、他社様での見積もりなどもお聞かせいただければ、相談にお応えできる場合もございます。
Q.作業期間はどの位ですか?
A.実施させて頂く作業内容および環境にもよりますので、ご連絡いただけますようお願い申し上げます。